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【中日ついに優勝?】与田政権を振り返って

さてプロ野球も大詰めついにドラゴンズ本拠地最終ゲームに幕が閉じました。

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今回はドラゴンズについて話したいと思います。

2019年から2021年(与田ドラゴンズ)時の打率、防御率を振り返ります。

 

まず2019年3年間で1番高い打率.263を叩き出し
防御率は3.72と苦しみつつも堪えました。
2020年は打率.252も防御率3.84と下がり気味に...
2021年には打率が3年間で1番低い.238で
防御率は3年間で1番高く3.21とリリーフ陣は安定してきている。
ちなみに15年前の2006年、落合博満さんが監督を務め、日本一に輝いた中日ドラゴンズの成績は、
打率.270で防御率3.10です。
なぜあそこまで強かったのか、もちろん落合監督の采配が良かったと言うのが大前提でありますが、
1番はやはりホームランの数でしょう。
2019〜2021年のホームラン数は90本、70本、69本と
他球団に比べてとても少ないです。理由は簡単です。
貧打&球場がデカすぎると言うことです。
気になるであろう2006年のホームラン数!!!
なんと139本ですwwwww
今年のほぼ倍の数ですね!!!
その大半を占めているのがあの有名なタイロンウッズさんの記録です。
名古屋ドーム以外でももちろん打っていますが、
中日ドラゴンズで47本という記録はとても貢献していると思います!ですが
139-47=92 タイロンウッズ選手がいなくとも92本以上は打てているのでやはり全盛期ドラゴンズは打撃守備ともに、とても強かったことがわかります。

 

 

 

今年は本当に貧打極まりない年であった事には間違いありません。セ・パ両リーグ合わせても

ホームラン数が100本に満たないのは中日ドラゴンズ日本ハムファイターズだけです。もちろん球場が大きいのは前提ですが、読売ジャイアンツにも同じことが言えます。なのに巨人は162本とドラゴンズの倍どころではない記録です。

助っ人やお金の使い方が上手いチームである事が分かりますね!!(嫌味ではありませんので)

ドラゴンズも打率を上げれば間違いなくAクラスに

入れる実力はあると思います!!

 



2021年10月11日に行われたドラフト会議では
外野手(バッター)を中心に打撃の補強をしていたように見られました。さらに昨年にも沢山の選手を獲得しています。ここからの飛躍に期待しましょう!!

2022年【昇竜復活】

 

与田監督3年間ありがとうございました!!

バトンは立浪和義さんへ🔥🔥🔥